五十音

「ああ、それ? さっき貰ったんだけど、要らないからあげるよ」 普段の学校での感じで言ってみました

「いいんですよ、別に。頭を上げて下さい」  健気な感じで演じたつもり……なんですが懐いてる先輩に対する素の私のような気も(汗)

「嘘つくの下手だね。バレバレだよ」  演技してない(泣) 素です(泣)

「えと、そういうつもりじゃないんだけど  地声で、何か誤解を招いたっぽく動揺した感じに

「おーい、早くしないと置いてくぞ」  男の子風に言ってみた……つもりです

「勝手にそんな事言われても、困ります」  ほとんど素の言い方(汗)

「昨日言ってた話と違うんだけど?」  箏曲モードっぽいかな?(勝気)

「苦しい? 今、楽にしてあげるよ」  ちょっと危ない子っぽい感じ

「結構難しいんだよね、これ」  なんか軽いです(ぇ)

「こっちだってば。なんで目の前にいるのにはぐれるんだよ」 男の子っぽくやってみたつもりです

「さて、これからどうしようか」

「失敗したな。何で気付かなかったんだろう」

「素敵ですよ、とても」

「せっかく作ったのに。捨てる事ないじゃない」

「そうだけど、どれが正解かなんて分からないもの」

「高っ! もうちょっと安いやつにしない?」

「違う違う。俺じゃないぞ、それ」

「使えないなぁ。もうちょっと頑張ってよ」

「手伝おうか? 一人じゃ大変だろう」

「時々思うんだ。一体何やってるんだろ、って」

「何故って俺がそう思ったから。駄目?」

「似合わないな、そんな格好」

「抜き打ちテストって、マジで!?」

「猫、拾ったの。飼ってもいい?」

「飲みすぎ。帰るよ、ほら」

「春が好き、かな。植物も動物も、生き生きしてて楽しそうだから」

「ひどいよ。どうしてこんな事するの?」

「振り出しに戻る、だね」

「変な事言わないでよ」

「本当なんだってば。信じてよ」

「不味くはないけど、旨くもない」

「見て見て、新しいの買っちゃった」

「無茶言うな。そんなの俺だって無理」

「めんどくせー。何で俺がこんな事」

「勿体無いと思うんだったら、お前が使えよ」

「約束だよ。破ったら怒るからね」

「雪か。通りで寒いはずだ」

「よかった、心配したんだよ」

「落書きしてあるぞ、この本」

「立派になったね。前に会った時はあんなに小さかったのに」

「ルールが分からないんだもん」

「冷静なんですね。もっと驚くと思った」

「論より証拠。見てもらったほうが早いよ、おいで」

「分かったから、ひっぱるなって」

「頑張れって言われると、頑張りたくなくなるよね」

「偽善だよ、そんなの。自分が他人より上にいる事を確認したいだけだろ」

「愚問だな。そんなもの、はじめから決まっている」

「元気出せって。あんな奴、気にする事ないって」

「ごめん。ほっんと、悪かった」

「残念。見つかっちゃった」

「時間が無いんだ。もう行っていいかな」

「ずっと、想っていました。あなたの事」

「全然余裕。俺に任せとけって」

「造花かと思った。作り物みたいに綺麗だね」

「だって、我慢できなかったんだもん」

「でも、僕は信じてみたい」

「どれでもいいって、俺は。お前が決めてくれ」

「馬鹿みたい。なにムキになってるのよ」

「びっくりした。どうしたの、急に」

「無礼者。口を慎め」

「別に用はないんだけど。顔、見たかっただけ」

「僕がやります。やらせて下さい」

配布元:閉鎖されました